論述試験「問い1」の答え方2

論述試験
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キャリアコンサルタントがやってはいけないこと

キャリアコンサルタントがやってはいけないこと、についても講座テキストに少し記述があります。「正しい答えは何だろうと考える」「キャリアコンサルタントが自分の興味で質問する」「クライエントをキャリアコンサルタントの力で方向づけてしまう」キャリアコンサルタントが何気なく思いつきで自己開示する」「キャリアコンサルタント自身が話したいことを話す」などです。
その他にも「キャリアコンサルタントの価値観で・・・」「キャリアコンサルタントが断定的に・・・」「問題解決に走る」「一方的に決めつける」といったこともあると思います。

キャリアコンサルタントの基本的な態度・手法

その他整理してお行きたい語句は、キャリアコンサルタントの基本的な態度(受容、共感)や質問の手法などです。
基本的な態度では「感情を受けとめる」「クライエントに寄り添う」「クライエントに共感する」「クライエントの自己概念にかかわる」などです。
手法については「感情を言語化する・焦点を当てる」「言葉に焦点を当てる」「経験を再現する・語ってもらう」などです。
「感情」は、「内的感情」「内面の深い感情」など、「言葉」は、「表面的な言葉」などより臨場感のある表現方法もあります。
これらの日常ではあまり使わないような語句や表現方法を意識して整理しておくと、いざ文章を書き始めるときに、イメージ通りスムーズに書けるものです。

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