論述試験「問い1」面談の展開とは

論述試験
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面談の方向性

「展開」の部分は「面談の方向性」で、例えば「問題解決に向かう展開(問題解決に向き難い展開)」「自己探索が進む展開(自己探索が進み難い展開)」「自己理解が進む展開(自己理解が進み難い展開)」などパターンが考えられます。

面談の良し悪しの判断や、面談を評価するような表現は避けるべきと考えます。また、ひとつの次元で単純に相対的に捉えるのも注意が必要と思われます。

具体的には、「事例Ⅰでは、・・・キャリアコンサルタントの価値観で面談が進められており、クライエントの自己探索が進まない展開となっている。一方事例2では、・・・クライエントの感情に寄り添いながら内省を促し、問題解決に向かう展開となっている。」という表現の方が、「事例Ⅰでは、・・・問題解決に向かう展開となっている。一方事例Ⅱでは、・・・問題解決に向き難い展開となっている」という表現より、しっくりきます。

面談の方向性のキーワード

方向性に関するキーワードもある程度事前に準備しておくと、本番での回答スピードを増すことができます。方向性のキーワードは過去の論述問題の「指定語句」がヒントになります。過去問題の指定語句で方向性を表す語句は次の通りです。

  • 問題解決
  • 自己探索
  • 内省
  • 自問自答

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